YAHOO外為のトップ画面からZAIFXが撤去された。
それに伴い、詐欺常習犯の持田有紀子のブサい顔も見えなくなり、メシウマです^^
ほんといい加減な事しか書かないからなー、あのブタ。
円高の時に儲けた記憶が抜けないのか、今に円高になる、円高になる、と言い続けて幾星霜。
あのブタが幾らショートで失ったのか考えると幸せな気持ちになれます。
そろそろ退場かなー^^
詐欺記事書いて読者を釣ろうとするの、やめようね。
ZAI自体も安愚楽牧場のCMを堂々と載せてましたからねえ。
あの記事見て、これ典型的な詐欺じゃん・・・と何度思った事か。
和牛の分割オーナーで現品が分からない状態で金だけ出すとか・・・怪しさ満点過ぎなんですが。
こんな分かり易い詐欺も見抜けない会社が書いた記事を見てトレードするバカいるのかね。
2013年9月4日
はぁ・・・
7割が消費増税先送りの悪影響「大きい」、調査-日銀は現状維持へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSHNCK6JTSEV01.html
日本関係無い海外のクズどもは勝手にそんな事言うがねぇ・・・。
このクソ不景気に追い討ち掛けてどうすんの?
少しは頭使って記事書けよゴミが。
2013年7月13日
底辺
gooとかyahooの質問で年収100万行かないのに金借り過ぎて返せませんどうしたらいいですかとか言ってるのが結構いるけど・・・。
比率は女の方が多いな。
頭悪過ぎだろう・・・。
金を借りるって事は、利子付けて借りた以上の額を返さないといけないって事だぞ。
貧弱な年収で倒れて働けなくなって、「サラ金からもう借りられないと言われました。どうしたらいいですか」って、金を返すために借金したらその膨らみ続ける利子はどうなんの。
そんな事も想像出来ないのか・・・。
身の丈にあった生活してろって事だ。
それが嫌だったらどうやったらもっと金を稼げるか考えろ。
比率は女の方が多いな。
頭悪過ぎだろう・・・。
金を借りるって事は、利子付けて借りた以上の額を返さないといけないって事だぞ。
貧弱な年収で倒れて働けなくなって、「サラ金からもう借りられないと言われました。どうしたらいいですか」って、金を返すために借金したらその膨らみ続ける利子はどうなんの。
そんな事も想像出来ないのか・・・。
身の丈にあった生活してろって事だ。
それが嫌だったらどうやったらもっと金を稼げるか考えろ。
2013年7月12日
2013年7月11日
馬鹿発見
https://twitter.com/kumatan3030
こういう調子乗ってる馬鹿早く死なねーかなー。
今までの経験だとこういう奴は勝ってても介入とかでドカンと一発来る時に大概死ぬ。
いつ退場するか楽しみです。
わくわく。
2013年6月16日
はぁ・・・Appleのユーザビリティ最悪・・・
itunesで簡単にiPhoneの中身、ファイルで表示するようにしろよ・・・。
どこに何があるか分からねーんだよ・・・。
ホントAppleのこういう所クズだわ・・・。
ユーザーには自分達の意図した所しか触らせない的なね。
Windowsより傲慢だわー。
少しは頭の良い設計者が入ってくれないかねぇ。
どこに何があるか分からねーんだよ・・・。
ホントAppleのこういう所クズだわ・・・。
ユーザーには自分達の意図した所しか触らせない的なね。
Windowsより傲慢だわー。
少しは頭の良い設計者が入ってくれないかねぇ。
2013年3月13日
頭の堅い人間が陥る理解力の低下例
レッドブルとアップル「直訳CM」の致命的欠陥(「授ける」と「させる」の言語機能の解析)
http://www.kotono8.com/2012/03/08redbull-apple.html
レッドブル、翼を授けるというキャッチコピーが直訳的で、させるを授けると訳して気持ち悪いとの事ですが・・・。
レッドブルが購入者より上から目線で嫌との事なんですが、ここが違いますよね。
ツイッターの反響でも分かる通り、多くの人はこのコピーを受け入れている。
これは、レッドブルという飲み物が力を与えてくれる、授けてくれる、何か他とは違う飲み物なんだという印象を与えるために、わざと授けるという単語を用いてレッドブルを神格化している訳です。
しかし、それで別に上から目線の嫌な感じにはなりませんよ。普通は。
なぜなら、視聴者は上記のために発信者が意図的にレッドブルを神格化しているという事を分かってみているからです。
ただの飲料水のCMなんですから。
また、レッドブルは翼を与えます、と「させる」の方で訳した所で、授けると大差ありません。
giveを使っている限り、受ける印象は同じなんですよ。
むしろ、授けるの意図を視聴者に与えたいから、原文でもgiveを使っているんでしょう。
アップルの解釈もおかしいですねぇ・・・。
原文がITだから「それ」を使っているんじゃないんですよ。
iPad自体に魅力を感じる人もいれば、iPadが提供する性能に魅力を感じる人もいる。
所持する事に魅力を感じる人もいれば、iPadを使って出来る物に魅力を感じる人もいる。
だから、「それ」を使わずに、単純に「iPadはあなたに生涯に渡る情熱を与えてくれます」、と言ってしまうと、「iPadの性能はあなたに生涯に渡る情熱を与えてくれます」、と期待している人には訴求力が低くなってしまう。
つまり、その製品に求めている魅力の形は人それぞれ違う訳で、なるべくたくさんの人に訴求力を持たせるために、わざと「それ」が何なのか具体化せず、見る人に最適解の想像を委ねている訳です。
これは日本語のコピーでよく使われる表現です。
車のCMとかね。
作り手としては、購入者が走りを求めるのか、乗り心地を求めているのか、質感を求めているのか、資産価値を求めているのか分かりませんから。
さて・・・。
上二つの例は色々と考えさせられて面白いですね。
レッドブルの件も、アップルの件も、受手に対して広く訴求力を与えるには想像して作ってある、という点が要です。
上の記事の著者は、英語の直訳という自分視点でしか二つのCMを理解できませんでした。
そこで考えが停止して複数の切り口から物事を考えられなくなっていたという事です。
これは、特に一つの事を長く続けている人ほど同じ傾向がありますね。
続ける事は最良の行動の一つですが、その知識が違う分野・視点に通用するかどうかはまた別の話です。
商売をやっていく上では、柔軟な思考が不可欠です。
レッドブルもアップルも、大変売れていますからね。
レッドブル、翼を授けるというキャッチコピーが直訳的で、させるを授けると訳して気持ち悪いとの事ですが・・・。
レッドブルが購入者より上から目線で嫌との事なんですが、ここが違いますよね。
ツイッターの反響でも分かる通り、多くの人はこのコピーを受け入れている。
これは、レッドブルという飲み物が力を与えてくれる、授けてくれる、何か他とは違う飲み物なんだという印象を与えるために、わざと授けるという単語を用いてレッドブルを神格化している訳です。
しかし、それで別に上から目線の嫌な感じにはなりませんよ。普通は。
なぜなら、視聴者は上記のために発信者が意図的にレッドブルを神格化しているという事を分かってみているからです。
ただの飲料水のCMなんですから。
また、レッドブルは翼を与えます、と「させる」の方で訳した所で、授けると大差ありません。
giveを使っている限り、受ける印象は同じなんですよ。
むしろ、授けるの意図を視聴者に与えたいから、原文でもgiveを使っているんでしょう。
アップルの解釈もおかしいですねぇ・・・。
原文がITだから「それ」を使っているんじゃないんですよ。
iPad自体に魅力を感じる人もいれば、iPadが提供する性能に魅力を感じる人もいる。
所持する事に魅力を感じる人もいれば、iPadを使って出来る物に魅力を感じる人もいる。
だから、「それ」を使わずに、単純に「iPadはあなたに生涯に渡る情熱を与えてくれます」、と言ってしまうと、「iPadの性能はあなたに生涯に渡る情熱を与えてくれます」、と期待している人には訴求力が低くなってしまう。
つまり、その製品に求めている魅力の形は人それぞれ違う訳で、なるべくたくさんの人に訴求力を持たせるために、わざと「それ」が何なのか具体化せず、見る人に最適解の想像を委ねている訳です。
これは日本語のコピーでよく使われる表現です。
車のCMとかね。
作り手としては、購入者が走りを求めるのか、乗り心地を求めているのか、質感を求めているのか、資産価値を求めているのか分かりませんから。
さて・・・。
上二つの例は色々と考えさせられて面白いですね。
レッドブルの件も、アップルの件も、受手に対して広く訴求力を与えるには想像して作ってある、という点が要です。
上の記事の著者は、英語の直訳という自分視点でしか二つのCMを理解できませんでした。
そこで考えが停止して複数の切り口から物事を考えられなくなっていたという事です。
これは、特に一つの事を長く続けている人ほど同じ傾向がありますね。
続ける事は最良の行動の一つですが、その知識が違う分野・視点に通用するかどうかはまた別の話です。
商売をやっていく上では、柔軟な思考が不可欠です。
レッドブルもアップルも、大変売れていますからね。
2013年3月4日
日銀総裁候補
日銀総裁候補・黒田氏:可能なことは何でもやる姿勢明確に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MJ42ID6S972F01.html
ブルームバーグの日銀総裁候補、黒田氏の所信演説ですが・・・。
タカ派ですね。
それも、安倍首相と同じく、具体的なビジョンを強く言い切るという所が似ている。
恐らくこの人が次の日銀総裁となるのではないだろうか。
国会と協調して強力な金融緩和を打ち出す事になりそうです。
大いに期待しています。
選挙前だけ物を言い、選挙後は日和見に転身する政治家。
世論とずれた自論を押し付けるだけの政治家。
そういった連中は必要ありません。
今回の自民党は、ようやくそういった国民の心情に気付いたのでしょう。
不景気の中、経済を放っておかれたあの絶望感はもう二度と味わいたくありません……。
自民党だから民主党だからではなく、現在の経済を常に分析し、効果的な政策を具体的な言葉で国民に説明し、実行する。
そういった政治家が今後も支持され続けるでしょう。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MJ42ID6S972F01.html
ブルームバーグの日銀総裁候補、黒田氏の所信演説ですが・・・。
タカ派ですね。
それも、安倍首相と同じく、具体的なビジョンを強く言い切るという所が似ている。
恐らくこの人が次の日銀総裁となるのではないだろうか。
国会と協調して強力な金融緩和を打ち出す事になりそうです。
大いに期待しています。
選挙前だけ物を言い、選挙後は日和見に転身する政治家。
世論とずれた自論を押し付けるだけの政治家。
そういった連中は必要ありません。
今回の自民党は、ようやくそういった国民の心情に気付いたのでしょう。
不景気の中、経済を放っておかれたあの絶望感はもう二度と味わいたくありません……。
自民党だから民主党だからではなく、現在の経済を常に分析し、効果的な政策を具体的な言葉で国民に説明し、実行する。
そういった政治家が今後も支持され続けるでしょう。
2013年2月21日
日本経済新聞電子版が高過ぎる
日本経済新聞電子版はなぜこんなに高いのか?
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20100227/1267262866
アンカリングも何も、既に市場には電子媒体の価格に対する意識が浸透しています。
4000円という価格は、紙媒体のクライアントが電子版に移行しないように設定された物としか思えません。
仮にも経済新聞のトップが、この不況時によくもまぁ、と呆れてしまいました。
これはつまり、現在の顧客を守るだけの、顧客獲得機会を自ら放棄する後ろ向きな方針です。
今はまだ競合他社が無いので安穏としているのでしょうが、新進気鋭で高品質な経済情報サイトが出てきた時、時代に淘汰されていくのでしょうね。
今朝、日経から登録ユーザーの月読可能本数を20から10にするという馬鹿げたメールが来たので、勢い余って上のブログさんにコメントしてしまいました。
記事に否定的なコメントで申し訳無いのですが。
しかし、他のコメントを見る限り、やはり皆高過ぎるの認識で一致しているようですね。
日経が今回このような事をしたのは、日経電子版の購読者数が減る一方だからでしょう。
恐らく、無料期間を狭めれば、有料会員が増えるとでも思ったのですね。
痴呆なんでしょうか、このデジタル編成局長 渡辺洋之という人物は……。
既にWeb情報の価格は市場に浸透しています。
そこに4000円という単価は有り得ないのです。
Webが上げる収益は購読料金だけではありません。
広告、ガイディングによる自社他種サイトへの誘導、マーケティング、統計情報、全てが売り物になるのです。
そのサイトがポータルと呼べる程のメジャーになれば、ですが。
つまり、電子版で顧客を上げれば、現在日経が紙版の知名度と大冊数による宣伝効果で行っている広告、そして統計情報販売の極みとも言えるNIKKEI225のノウハウ等が、そのまま転用出来るのです。
それも圧倒的な低コストの元で。
更に、日経新聞社にとって購読料金という物は既に売上比率の7.00%に過ぎません。(連結で見れば4.12%)
現在日経新聞社にとって重要なのは、既に料金では無く購読者数です。
経済紙として圧倒的な購読者数を誇るからこそ、ブランド力が生まれるのです。
日本経済に対し少なからぬ影響を持つという事が、彼らの発言に意味を持たせ、新聞以外の事業を成り立たせている訳です。
そういう意味では、Web版は顧客数を大幅に伸ばす最大の機会だと思うのですがね。
成長に必要な戦略がズレていると感じざるを得ない日経新聞社さんでした。
上にも書きましたが、今後新進気鋭の高品質な経済情報サイト運営企業が出てくれば、淘汰されていくのでしょう。
今まで日経が築いてきた物が早々に崩れるとは思いませんが、少しずつ、確実に……。
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20100227/1267262866
アンカリングも何も、既に市場には電子媒体の価格に対する意識が浸透しています。
4000円という価格は、紙媒体のクライアントが電子版に移行しないように設定された物としか思えません。
仮にも経済新聞のトップが、この不況時によくもまぁ、と呆れてしまいました。
これはつまり、現在の顧客を守るだけの、顧客獲得機会を自ら放棄する後ろ向きな方針です。
今はまだ競合他社が無いので安穏としているのでしょうが、新進気鋭で高品質な経済情報サイトが出てきた時、時代に淘汰されていくのでしょうね。
今朝、日経から登録ユーザーの月読可能本数を20から10にするという馬鹿げたメールが来たので、勢い余って上のブログさんにコメントしてしまいました。
記事に否定的なコメントで申し訳無いのですが。
しかし、他のコメントを見る限り、やはり皆高過ぎるの認識で一致しているようですね。
日経が今回このような事をしたのは、日経電子版の購読者数が減る一方だからでしょう。
恐らく、無料期間を狭めれば、有料会員が増えるとでも思ったのですね。
痴呆なんでしょうか、このデジタル編成局長 渡辺洋之という人物は……。
既にWeb情報の価格は市場に浸透しています。
そこに4000円という単価は有り得ないのです。
Webが上げる収益は購読料金だけではありません。
広告、ガイディングによる自社他種サイトへの誘導、マーケティング、統計情報、全てが売り物になるのです。
そのサイトがポータルと呼べる程のメジャーになれば、ですが。
つまり、電子版で顧客を上げれば、現在日経が紙版の知名度と大冊数による宣伝効果で行っている広告、そして統計情報販売の極みとも言えるNIKKEI225のノウハウ等が、そのまま転用出来るのです。
それも圧倒的な低コストの元で。
更に、日経新聞社にとって購読料金という物は既に売上比率の7.00%に過ぎません。(連結で見れば4.12%)
現在日経新聞社にとって重要なのは、既に料金では無く購読者数です。
経済紙として圧倒的な購読者数を誇るからこそ、ブランド力が生まれるのです。
日本経済に対し少なからぬ影響を持つという事が、彼らの発言に意味を持たせ、新聞以外の事業を成り立たせている訳です。
そういう意味では、Web版は顧客数を大幅に伸ばす最大の機会だと思うのですがね。
成長に必要な戦略がズレていると感じざるを得ない日経新聞社さんでした。
上にも書きましたが、今後新進気鋭の高品質な経済情報サイト運営企業が出てくれば、淘汰されていくのでしょう。
今まで日経が築いてきた物が早々に崩れるとは思いませんが、少しずつ、確実に……。
2012年12月28日
2chひろゆきと円安円高
円安で個人支出は確実に増えて、給料は増えないけど、バラ色らしいです。
2012年02月20日 17:56
西村博之
最近、円安になれば、日本経済は復活してバラ色という話があるみたいなので、ざっくり計算してみます。
現在、1ドル80円ぐらいですが、円安が進んで、1ドルが160円になったとします。
1ドルのパンを買うのに、80円で済んでたのが、160円必要になるわけです。
そうすると、海外から仕入れるモノの価格はすべて倍になります。
食料品・電気代・服飾費など、海外生産比率の高い製品の値段もすべて倍になりますよね。
総務省によると、平成22年の二人以上で暮らしてる人の生活費の内訳を見て見ると、食料に21%と光熱費で7%使ってます。
家族が3人ぐらいで月の支出平均が32万円で、
光熱費で2.2万円、食費で7万円、衣服代で1.2万円で、合計10.4万円使うみたいです。
残りは家賃・通信費・教育費・娯楽費などなどで、21万円ぐらい使うそうです。
海外生産品の値段が倍になるので、単純計算ですが、食料・光熱費・衣服の支出が20.8万円になります。
これに家賃とか足されるので、月の支出が42万円ぐらいになりますね。
普通に生活するだけで、10万円以上支出が多くなるわけですね。
ということで、円安で1ドル160円になると、
毎月10万円以上の預金が出来てない人は、借金生活に陥ることになります。
輸出関連企業やメディア関連企業に勤めてる人は、円高大賛成だと思いますが、大多数のそうじゃない人は、
生活が苦しくなると思うのですが、なんでバラ色みたいに言われてるんでしょうね?
http://blogos.com/article/32334/?axis=g:0
17 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] :投稿日: ID:fmcTFcQW0 [1/4回(PC)]
2012年02月20日 17:56
西村博之
最近、円安になれば、日本経済は復活してバラ色という話があるみたいなので、ざっくり計算してみます。
現在、1ドル80円ぐらいですが、円安が進んで、1ドルが160円になったとします。
1ドルのパンを買うのに、80円で済んでたのが、160円必要になるわけです。
そうすると、海外から仕入れるモノの価格はすべて倍になります。
食料品・電気代・服飾費など、海外生産比率の高い製品の値段もすべて倍になりますよね。
総務省によると、平成22年の二人以上で暮らしてる人の生活費の内訳を見て見ると、食料に21%と光熱費で7%使ってます。
家族が3人ぐらいで月の支出平均が32万円で、
光熱費で2.2万円、食費で7万円、衣服代で1.2万円で、合計10.4万円使うみたいです。
残りは家賃・通信費・教育費・娯楽費などなどで、21万円ぐらい使うそうです。
海外生産品の値段が倍になるので、単純計算ですが、食料・光熱費・衣服の支出が20.8万円になります。
これに家賃とか足されるので、月の支出が42万円ぐらいになりますね。
普通に生活するだけで、10万円以上支出が多くなるわけですね。
ということで、円安で1ドル160円になると、
毎月10万円以上の預金が出来てない人は、借金生活に陥ることになります。
輸出関連企業やメディア関連企業に勤めてる人は、円高大賛成だと思いますが、大多数のそうじゃない人は、
生活が苦しくなると思うのですが、なんでバラ色みたいに言われてるんでしょうね?
http://blogos.com/article/32334/?axis=g:0
17 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] :投稿日: ID:fmcTFcQW0 [1/4回(PC)]
ひろゆきって思った以上にバカなんだな
まさに至言。
上のリンクのブログでは、2chのひろゆき君はトヨタを引き合いに出している。
簡単に言うと、国内生産台数と海外生産台数が大体同じで、売上と原材料費や人件費等の費用を円高・円安で見た場合、円高でも利益は変わらず、それなら国内の消費者が安く海外品を変える円高の方が良いではないかという理論。
まず、原材料や人件費の支払に当てるドルを、円を売って買っているという前提が間違っている。
輸出企業は海外に物を売るのだから、ドルは黙っていても入ってくるである。
そのドルをそのまま支払に回せばよい。
簡単な事だ。
使い道に困るほど有り余るドルを、何も円売りでわざわざ買い増さなくても良いのである。
こんな事も分かっていないとは……。
で、日本のトップ企業が軒並み輸出企業という現実がある限り、絶対的に円安が良い訳です。
いかに海外品が安く買えようとも、減給やリストラが続けば意味がありません。
トップは輸出勢であり、その下にITを始めとするサービス業が付いているのです。
東海地区は不況知らずと言われるのも、圧倒的な利益を誇るトヨタがあるからなのです。
トヨタの下に、部品加工、商社、運送、福利厚生、サービスとあらゆる企業がおり、恩恵を受けているのです。
ですから、トップ企業が軒並み輸入企業になるなど日本企業の構造が根本から変わらない限り、円安が正解です。
円安で多少電力のコストが嵩んでも問題ではありません。
東電を見れば、今まで如何に殿様商売であったか分かると言うものでしょう。
自社内で幾らでもコスト吸収出来るはずです。
トヨタは世界の自動車会社と戦うために必死にコスト削減を進めています。
国内の電力会社も少しは競争させなければ腐敗と社内の高コスト化が進むだけですので、今回の円安は丁度良い薬になるでしょう。
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